久しぶりの「土曜日の日曜大工講座」

12月16日土曜日は、3か月ぶりの森ノオトとのコラボ企画「土曜日の日曜大工講座」でした。

もう12月、、、とても寒いので外では講座は開けません。そこで今回は、青葉台駅近くの賃貸マンションの集会室をお借りして、講座を行いました。

 

いつもの通り、日曜大工講座担当の田中大工の説明から始まります

作るのは、4月と同じ“踏み台”です。

5組の参加者たちと和気あいあいとした雰囲気の中、講座が始まりました。

材料をカットした後は、まず脚を組んでいきます
三歳ボーイも手伝います
小1ボーイも活躍しています

 

今回の参加者の皆さんは、とても木工に慣れていてどんどん作業が進んでいきます。

 

あっという間に形になってきました。横の板を固定する際に、歪みを補正します

 

最後に上の板を釘止めしたら完成です

 

できた!

 

やすり掛けも念入りに

 

こちらも念入りやすり掛け

 

釘の打ち直しや、大工さんのヘルプはもちろんありましたが、とてもスムーズに作業は進み、2時間以内で皆さん作り終えることができました。

 

来年も、講座を通して、皆様に自然の木の良さに触れてもらい、好きになってもらえたらなぁと思っています。

参加者の皆様、どうもありがとうございました。

エコでおしゃれなローカルメディア 森ノオトでの掲載記事まとめ

4月から9月まで、横浜市青葉区の森ノオトの事務所森ノオウチを舞台に行われた大丸建設の『土曜日の日曜大工講座』。

4月:踏み台

5月:ブックエンド

6月:ダストボックス

7月:トレー

9月:子ども椅子

をだいたい2時間で作るのですが、満席でキャンセル待ちが出るほどの人気に弊社スタッフも大喜びでした。

 

9月までの講座の様子や大丸建設のこだわりなどをたくさん盛り込んだ記事を、森ノオトで書いてくれています。

 

最新号は、「現代を生きる、匠の技の継承者たち 等身大の大工さんと話してみよう

現代を生きる、匠の技の継承者たち 等身大の大工さんと話してみよう

講座を担当した若い大工さんたちにスポットをあてて、記事を書いてくれました。大工さんの話を聞く機会はなかなかないので、私も読んでいてとても面白かったです。

 

さて、どんどんさかのぼりながらご紹介しますね!

 

大丸建設の建築施工現場のレポートがこちら。

7/30(日)「木に守られる暮らし」新築住宅の施工現場を見にいこう!」

7/30(日)「木に守られる暮らし」新築住宅の施工現場を見にいこう!

第四回目の講座内容(トレー作り)はすっとばし、この記事は、建築中の現場の様子や棟梁の山田大工のお話など、これまたなかなかレアな内容となっています。

こちらの現場は、まもなく完成予定。完成見学会が出来るといいなと目下調整中です!

 

続いては、「どこに置こうか迷っちゃう? 愛着度No.1のダストボックス作りました!

どこに置こうか迷っちゃう? 愛着度No.1のダストボックス作りました!

この第3回目では、ダストボックスを作りましたが、バーナーを使っての焼杉加工をオプションで選べました。

記事には、弊社専務の安田の大工工務店としてのこだわりや、木の家を建てることがどうしてエコなのか、といったことが分かりやすく書かれています。

 

次は、「雨ニモマケズ。みんなで木工。ものづくりは幸せづくり!

雨ニモマケズ。みんなで木工。ものづくりは幸せづくり!

第1回と第2回は土砂降りの大雨の中で行われました。大雨でも参加者たちは和気あいあいと楽しく作業を行いました。物ができていくのが目で見てわかるので、とても達成感がありますよね!

ここでは、大工道具の紹介をしています。

 

初回の講座の内容が書かれているのがこちら。「自分で作ると愛着たっぷり。プチDIY生活はじめませんか?

自分で作ると愛着たっぷり。プチDIY生活はじめませんか?

第1回目の講座内容が、詳しく、あたたかく、面白く書かれており、これを読んで余計に応募が殺到したのだろうな~と思いました。

 

そしてそして、参加者募集のための最初の告知記事がこちら!

4月開講「土曜日の日曜大工講座」 創業140年の老舗工務店と木工!

4月開講「土曜日の日曜大工講座」 創業140年の老舗工務店と木工!

専務の安田と長年の付き合いのある森ノオト編集長の北原さん自らが書いてくれた告知記事。愛を感じます。

ここから始まったコラボ企画。参加者大満足で終わったことに、ひとまずほっとしています。

 

次回は、少しあいて、12月の開催予定です!

田中大工、仕事の合間を縫って、何を作ろうか考えていると思います。

お楽しみに!

土曜日の日曜大工講座~こども椅子作りました!

9月9日土曜日、森ノオトとのコラボ企画「土曜日の日曜大工講座」でこども椅子を作りました。気持ちよく晴れた空の下、さっそく製作開始です。

 

お父さんと一緒にのこぎりで切る一年生の男の子

 

はじめて参加の方も多かったのですが、測って切って電動工具でビス止めして、と作業は順調に進んでいきます。

 

はじめて参加とは思えないほど、サクサク作業を進めています

 

でも、子供が切ったところが曲がっていたり、きっちり長さを測ったつもりが少しずれてしまっていたり、、、あれ?なんでだ?ゆがんでいるよ、、、という声がちらほら聞こえてきます。

そんな時は大工さん!

 

ガタつきを修正している石田大工

 

最後まで皆さんしっかりやすり掛けやかんな掛けをして、愛情たっぷりのこども椅子が出来上がりました。

 

夫婦で最後まで丁寧に仕上げ

 

次回の森ノオウチでの開催は、12月の予定です。

何か作りたいもののアイデアがあれば、ご提案くださいね!

 

個性豊かなそれぞれの椅子ができました

くらすクラスのくらす市~夏のワークショップまつり~無事終了しました

8月5日土曜日、稲城長沼駅高架下で行われたくらす市、無事終了しました。

 

大丸建設のワークショップ「土曜日の日曜大工講座 大工さんとマガジンラックを作ろう!」にも、7組の方が参加してくださいました。

 

受付ブース準備中

 

田中大工から説明を受け、さっそく作業開始です。

夏休みの宿題にするために一生懸命作る小学生

 

石田大工に「木裏」「木表」を教えてもらい、真剣に見る参加者

 

仕上げは電動工具を使います

 

端がガタガタになってしまいましたが、大工さんがカンナで修正してくれます

 

今回の参加者の方々は、木工をあまりしたことがない人もいたのですが、「物づくりが好きで・・・」という方も多く、とても仕上がりがキレイでした。

それぞれのペースで作業を進め、出来上がったら記念写真!

できたよ~~~!

 

さて、午後からは、カンナ体験です。青森ヒバとヒノキを用意しました。

 

石田大工、カンナ調整中

 

カンナ初体験の女子大生

 

カンナ体験はふらっと気軽にしていただけるので、小学生などたくさんの人に体験していただけました。いい香りを実感し、木が好きになってもらえたら嬉しいです。

 

さて、このワークショップまつり、他にもたくさんの稲城愛あふれるブースが並んでおりました。視察兼交流という名目でいくつか参加してきました。

 

まずは、ハーブ石けん作り。くらすガーデンでとれたラベンダーとローズマリーを煮出した液を、石けん素地に混ぜて手でこねこね。粘土とはまた違って、いつまでもこねこねしていたい触り心地でした。形を整えたら、ハーブで飾り付けをして完成です。

 

ハートにしようと思ったら猫になってしまいました

 

そして、消しゴムはんこづくりもやりました。彫刻刀でやわらかいものを掘るのも初体験でとても面白く、はまりそうです!

 

大丸建設の二つ隣のブースでは、濱陶器さんがふらっとろくろ体験をしておりました。販売用の作品も並んでいたのですが、稲城の土で作った陶器を製作されていて、器まで地産地消なんて素敵だな!と思いました。(写真を撮り忘れてしまいました!!!)

濱陶器さんで買ったコーヒー碗。青がとてもきれいです(これは稲城産の粘土ではない)

 

大丸建設も、稲城に根差した工務店として、今後も地元稲城の活性化になるようなことに積極的に参加しようと思っています。また、イベント情報等アップするので、見てくださいね♪