vol.41【 門松の由来-1 】

門松とは、お正月に家の入り口に立てられる一対になった松や竹のことで、松飾りとも言われます。お正月は本来、神様(年神)が地上に降りてくる日です。門松は、神様が私たちの家に降りてくるときの目印なのです。

昔は、門(かど)というのは庭を意味したそうですが、いつからか入り口を門(かど)と呼ぶようになり、門松は現在のように庭にではなく玄関に飾られるようになったようです。昔は、入り口のことは「もん」と呼んでいたそうです。

ややこしい話ですが、いずれにしても門松が飾られているのを見ると厳粛な気分になりますね。

vol.42【 門松の由来-2 】

門松は、正月の飾りもののように思われていますが、もともとは歳神(としがみ)の依代(よりしろ)といわれ、歳神が宿る安息所であり、また、神霊が下界に降りてくるときの目標と考えられていました。

門松は正月の家々の門前に立てるもので、「松飾り」、「飾り松」、「立て松」ともいいます。関東では、丈の高い太い竹に松をそえたりします。

松は昔から常に緑であり、おめでたい木とされており、鎌倉時代以降になって、松に竹を加えて門松とされるようになったとされています。

vol.43【 住宅エコポイントについて 】

住宅エコポイントはエコ住宅の新築またはエコリフォームを促進することにより、地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的としています。

住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。

詳しくは、(株)大丸建設までお問い合わせください。
追記:住宅エコポイントは平成23年7月31日着工分までで終了いたしました。

vol.44【 防災グッズの見直し 】

防災グッズを見直してみませんか。家の中は、家具や家電製品などの固定ができているかなどです。

実際に逃げるとなると意外に大事なのは、履物です。枕元に靴などを置いておくとよいと思います。また、手回し式のラジオなど情報源になるものも必須です。

防災グッズは壁にかけておいてはだめです。自分のいるところのそばに置いておく習慣をつけましょう。

vol.45【 建具(木製)オリジナルでつくります 】

家の中で使う建具(木製)を大丸建設では、無垢の木を使って建具屋で造ります。基本的にフルオーダーなので、全てオリジナルの建具になります。

合板は使いませんので、多少そったり戻ったりしますが、おおよそワンシーズン経てば落ち着きます。そして、柱や梁や床のように、経年変化が楽しめます。

何かご質問、ご要望などありましたら、(株)大丸建設までお問い合わせください。

vol.46【 東京都の太陽(光)エネルギーの補助制度 】

都の補助事業として、住宅用創エネルギー機器等(太陽光発電システム)導入促進事業という制度が始まりました。

財団法人東京都環境整備公社が、平成23年度及び平成24年度において、都内に住宅用創エネルギー機器等のうち、太陽光発電システムを設置する方に対してその経費の一部を援助することにより、自立型・分散型のエネルギー源を確保し、家庭における電力不足への対応及び防災機能の強化を図ることを目的とするものです。

100万円を上限としていますが、国及び市町村等の補助金も併せて申請する場合は、補助対象経費から対象システムに対し、国等が交付する補助金の額を控除した額または前述の金額のいずれか小さい額が上限となります。

詳しくは、(株)大丸建設までお問い合わせください。
追記:補助金の申請受付は平成25年4月1日をもって終了しました。

vol.47【 輻射熱効果 】

目に見えない熱の移動「ふく射」の効果とは、寒い冬の日、パチパチと燃えるたき火は暖かいものですね。たき火や薪ストーブ、暖炉などの前に立っているとだんだん服が熱くなって、肌に触れるとまるで燃えているように感じることがありますね。

これが熱線によって熱を伝える「ふく射」による熱の移動です。太陽の日差しが暖かいのもこの輻射によるものです。

輻射熱暖房と呼ばれるタイプの暖房は直接人を暖めたり、住宅全体を暖めることから、仮に空気が換気された場合でも、暖められた物が発する熱で暖房効果を得ることができます。