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家族が集まる食の空間を考えよう

みなさんは、家の中でいちばんくつろげる場所はどこですか?畳の上、リビングのソファー、ベッド、お風呂…それぞれにお気に入りがあると思いますが、やはり「家族が集まる食卓」という人も多いのでは?食卓、そしてキッチンは、毎日の生きる活力を生み出す、もっとも基本となる場所です。

主婦(あるいは男性も)が最も滞在時間が長い場所は、寝室を除けば実はキッチンであるという話も。それに朝夕家族が顔を合わせ、ごはんを囲みながら会話に花を咲かせたり、料理の美味しさに舌鼓を打ったり。キッチンとダイニングは、家族にとって大切な交流の場でもあります。

それだけに、その場所はなるべく心地よく、快適な場にしたい。大丸建設ではそう考え、住む人の個性に合わせた「手づくりキッチン」を提供しています。長年台所に立っている主婦は、自分なりの収納ノウハウや、使いやすい配置へのこだわりがあるはず。

なるべく子どもの顔を見ながら料理をつくりたいからオープンカウンターにしたい、逆に料理の手元は見られたくないから目隠しをしたい…など、要望はさまざまです。大丸のお客さんで、伐採見学に行った山で木を選び、それをカウンタートップに使ったという方もいます。

オリジナルのキッチンは高いのでは…そんな心配はご無用。シンク下はスケルトンにする、設備はシンプルにするなど工夫すれば、驚くほど値段が抑えられるのです。せっかく木の家をつくるのなら、キッチンも。お客様の夢を形にできるのは、腕のよい職人さんがいるからです。手づくりキッチンの見学も可能ですので、お問い合わせください。

なんでも情報局

白米はなるべく早めに食べよう!

わたしたちがほぼ毎日食べているお米。みなさんは、白米派ですか? それとも玄米や分搗き米を食べていますか?

実は、白米は精米したその瞬間からものすごいスピードで劣化が始まります。お米屋さんに言わせると、「白米は、皮をむいたりんごのようなもの」。りんごの皮をむいたらすぐに色が変わって味が落ちるのは、酸化するから。

お米も同じことです。玄米はお米の胚乳を固い殻で覆っていますので、長く貯蔵しても味の劣化はほとんどありません。

本当に味にこだわるなら、やはりそのつど精米するのがいちばん。目の前精米の米穀店で米を買う、もしくはコイン精米機を利用する、家庭用精米機を買うのも手です。

白米を買う場合は、精米日をこまめにチェックし、早めに食べきるようにしましょう。白米が美味しく食べられるのは、冬なら2ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場はせいぜい2週間です。10kgよりも2~3kgを米穀店でこまめに買うのがおすすめです。