vol.28

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地球温暖化の猛威はここまで!住まいも対応すべき?

今年に入ってから、環境問題のニュースを耳にしない日はないほど、地球温暖化に対する認識は社会一般に広まったような気がします。実際に、次のような変化を実感している人も多いのではないでしょうか。 桜の開花が早まっている一方、紅葉は遅れている(冬が短くなっている)。

ここ数年、記録的な猛暑が続いている(昨年は国内最高気温を更新。熱帯夜が増え、最高気温が35度以上の猛暑日の概念導入)。 極端な気象の増加。ゲリラ豪雨や水害など。 農業への影響。例えば、西日本では稲の高温障害。逆に北海道米の品質向上。

…などなど。もちろん、建築業界に対する影響も大いにあります。害虫が北上している。木造建築物に害を及ぼすシロアリの生息範囲が広がる。極端な気象対策。豪雨や突風に耐え得る構造設計。また、地下室は水害に無力なので、なるべくつくらない、基礎を高くするなど。

建築物の省エネ仕様が義務化される流れに? 家電製品なども省エネ化?これら、時代の流れを踏まえながら、素材の「安心・安全」ばかりでなく、今後は省エネだったり、防災の意識も高めていかなければなりません。

大丸建設では環境問題にも細心の注意を払い、最新の勉強を積み重ね、一歩先をゆく住まいのあり方を提案していきたいと考えます。

なんでも情報局

よい「塩」選びは健康への近道

「塩」は私たちの食生活にはなくてはならない、最も基本的な調味料です。スーパーに行けば、1kgで100円から、高いものだと1000円以上するものまで、値段も質も千差万別。

塩は「塩化ナトリウム」という化学組成があり、科学的にもつくれるものですが、製法としては海水を煮詰めてつくるものが一般的(ほかにも岩塩、湖塩などがあります)。

ミネラルがたくさん含まれるものほど高級で、味もまろやかです。人間の体液の濃度は海水の濃度や組成と似ていると言われ、また、人間の体は微量元素(ミネラル)なくしては維持することができません。

ミネラルを豊富にバランスよく含んでいる自然塩を毎日の食事に使えば、サプリメントなどで個別の栄養素を補わなくても、自然と良質なミネラルを得ることができるのです。