vol.33

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長期優良住宅法が施行!先導的モデル事業に取り組んでいます

今年の6月、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(通称:長期優良住宅法)が施行されました。長期優良住宅法では長く住み継げる家をつくることで、住宅の解体に伴うゴミを減らし環境負荷を低減すること、中古住宅をリノベーションなどで活用することで住宅取得に伴う消費者の負担を軽減する、そしてリフォームやメンテナンスなど住宅ストックの新しい市場を創り出すといった目的で、長寿命住宅の認定制度を設けています。

大丸建設が所属する「チルチンびと地域主義工務店の会」ではこの度、長期優良住宅の先導的モデル事業の認定を受けました。化学物質を極力使わない「チルチンびと仕様の家」をつくる場合、国から助成金がもらえます(2009年度着工分まで)。

また、先導的モデル事業でなくとも長期優良住宅の基準に合致した家づくりを行えば、税制優遇措置を受けられるなどのメリットがあります。

大丸建設はいち早く先導的モデル事業の住宅を着工し、今後随時見学会などを開催予定です。先導的モデル事業とはいえ、これは大丸建設が「当たり前にやってきた家づくり」。国の最新の建築動向にマッチしたのは、これまでの勉強と研鑽の積み重ねの成果と言えます。

これまで同様、私たちは長期優良住宅への対応を進めていきます。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

なんでも情報局

小豆カイロで温湿布 お腹や目にのっけてほっこりあったか

現代人は夏冬問わず、冷え症の人が多いものです。また、パソコンや携帯電話によって目の疲れに悩まされていませんか?

そんな方におすすめなのが、小豆カイロによる温湿布。誰にでも簡単につくれて、繰り返し使える優れモノです。

綿入りの分厚い生地でつくったミニ枕に小豆を入れて、レンジで約1分チンすれば、じんわりと蒸気が立ちこめ、ほかほか温かさが約15分持続します。蒸気温熱は体の深部まで温めるので、冷えた体が暖まり、目の疲れも内側からほぐれていくのです。目や肩、お腹などにのせて寝る前のリラックスタイムにぜひどうぞ。

体感温度は人によって差があること、温める時間が長すぎると小豆が焦げて火事の原因にもなるので、使用には気をつけてください。