vol.53

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謹賀新年、今年は明るい年に。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年のお正月は、日本全体が喪に服すかのような、厳しいお正月だった気がします。東日本大震災被災地のことを思うと、いまなお心が痛み、一日も早い現地の復興を願わずにはいられません。私たち大丸建設でも、専務の安田佳正が震災直後より宮城県・岩手県にボランティアに通い、建築の専門家の知見を生かした活動をしてきました。また昨秋には常務の安田博昭が石巻市に足を運び、フェーズが変わった段階での復興支援のあり方について見聞きし、考えてきました。大丸建設では今後も、物心両面で東北の復興のためにできることをしていきたいと考えております。

住宅建築の分野では、先の見えない不況は住宅業界を直撃していますが、大丸建設では幸い、親から子へ、子から孫へ、地域の中での口コミやご紹介で、お客様に支えられて確実に新築住宅の着工や、既存住宅のリフォーム、耐震診断や耐震リフォーム、細やかな営繕まで、建築の仕事を受注しております。地域密着型の工務店として、また「ハウスドクター」としての信頼を寄せてくださるお客様に心より感謝しております。

まずはお客様の住まいから、そして地域に、最終的には日本全体に明るい光とさわやかな風が注ぐような、そんな1年にしていけるよう、大丸建設では今年も日々精一杯、仕事に務めて参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なんでも情報局

昨年のお守り、どうしてる?

皆さん、初詣には行かれたでしょうか?

毎年お守りやお札を買うものの、去年のお守りは皆さん、どうなさっていますか?神様仏様のご利益があるお守りやお札は、そうカンタンには処分しにくいもの。

実はお札のご利益は1年間と言われており、初詣で求めたものは翌年の初詣の際に神社にお返しするのが一般的です。昔は神社もお寺も地域密着で、求めるところとお返しするところが一致していることがほとんど。現在はあちこちの神社仏閣に初詣に行くことがあるので、その際はご事情を説明し、別の社で求めたものでもきちんとした形でお返しすれば問題はないと言われています。

また、関東では1月15日前後に「どんど焼き」「左義長」と呼ばれて地域で火を焚く習慣があり、そこでお札やお守りを焼いて天に返すこともできます。